返事ってとっても大切です。
僕らは皆さんから、投資物件を探してね!とか
不動産投資に関することで沢山の頼まれごとを伺っております。
返事には沢山の種類があります。
はい。
分かりました。
畏まりました。
承知しました。
勿論です。
任せてください。
どの返事も分かりましたとの意味だと思うのですが
なんとなく、聞き手側からすると少し違った感じを受けると思んです。
喫茶店で何度かお水をおかわりした時に
喜んで!とか勿論!って返事してくれた方が居まして
その時僕はすごく気分が良くなりました。
たかがお水をおかわりいただいていいですか?
こんな何気ない言葉に対して全力の受け答えだと思いますし
僕は凄くいい気分になったんです。
こう言う若者に出会うと富士企画に転職しないかな〜
なんてスカウトしたくなります。
AIが発達したり、なんでも機械が人間の代わりに色々とやってくれうようになります。
そんな時に人間が必要になるのは
やはり心がどう感じるか、心にどれだけ届くのか?
そんなことの様な気がします。
投資物件にもAIが選ぶ時代がくると思うし、
そうなると僕らみたいな仲介会社の生き残りは大変になります。
だから僕は人間力で勝負しようと思っております。
物件力より人間力です。
もう長年投資物件一筋で営んでいるので、
物件力は自然とあるはずです。
だからこそ人間力、人の心がドクンと感じる言葉使いとか
仕草、フォローの仕方などなど、そう言うことを大事にしたいと思っております。
今日から奄美大島に物件調査に投資家さんの卵と来ております。

海も砂浜もとっても綺麗だったので、刺さって見ました。
これからもみんなの心にちゃんと刺されるようにいい物件を探して参ります。









































