投資物件を買う時は必ず現場を確認してくださいませ。
まずは道路です。
何メートルと道路に何メートル接道しているのか?
基本的にな話です。
4Mの道路に4M以上接道してないと共同住宅の建物は建築出来ません。
但しが色々とあります。
長屋形式の場合一番奥の突き当りの土地などは2Mでも可能な場合があります。
4Mなければ建て替え時には道路後退をしなければならない可能性があると思って下さい。
これは近隣がセットバックしているかどうかでも判断できると思います。
屋根や木が越境されたり、していないかの確認
木であれば伐採するれば特に問題ありませんが、空中で屋根などが越境している場合もあるので
空もちゃんと見上げて下さい。
上空に高圧線が通っていた!なんて場合もありますので
浄化槽であれば、その浄化槽のポンプが作動しているかどうか
これはポンプに振れれば振動しますので触れてみて下さい。
動いてない場合の交換費は3万程度だと思います。
最低限この程度は現場で確認してみましょう。
基本的に僕らは、買うと決めた物件は専門の調査部隊が現場、役所調査を致しますので
販売図面に書いてある内容と異ならないかの確認を致します。
なので問題があればちゃんとストップ出来るシステムが出来上がっておりますので
現場で皆さんが気付かなくて大丈夫なんですが、、
現場知識として身に着けて下さいませ。
現場確認する時って天気のいい日がおおいと思いますが、
雨の日の方が水の流れが分かるんで実は物件を見るにはよかったりするんです
こんなとこに水たまりがあったかーとか
雨どいが壊れてるなーとか
そういうのは全部雨の日でないと分からないんです。
水は基本的には高いとこから低いとこへ流れるんです。
なので雨だからちょっとおっくうにならず、雨の日こそ現場に行く習慣を身に着けるといいかもしれません。
そもそも雨という物を『恵みの雨』と思えば雨がいい物に変わりますからね(^O^)/
朝起きてうわぁ~雨か…なんて事にならず
雨が降れば野菜たちが元気になり有難い!なんて思えると、
いい朝が迎えらると思いますので!
そんな不動産投資の相談があればいつでも相談にいらして下さいませ
仕事前の早い時間でも
仕事後の遅い時間でも
勿論土日でもいつでもどうぞいらして下さい。
https://www.fuji-plan.net/mendan/

もうすぐハロウィンです。
季節を楽しめる僕らが不動産投資からワクワクをお届け致します。









































