不動産投資をするとどうなるのか?

2020-02-25

この時期になると確定申告をしなくてはいけない人が増えて来て忙しそうな人が多い感じです。

 

なぜ確定申告をしなければいけないのか?

 

通常会社に勤めていれば会社側で年末調整をしてくれているので

普通に勤めている人達は何かやる必要はありません。

 

ただ普通に勤めていた人が投資物件を購入して家賃収入を得ると

その申告をしなければなりません。

 

仮に毎月家賃が5万円入る区分マンション物件を購入したケースで考えてみましょう。

 

年間にすると5万×12で60万になります。

 

この60万と元々の給料収入と合わせて税金を納めることになるのですが、

給料の方は会社がちゃんと行っているのでそのままですが、

 

この60万の家賃収入を得るのにかかった経費を差し引いて申告をする感じになります。

 

区分マンションを購入すると

その全体を管理している管理組合に管理費と修繕積立金を支払う事になります。

 

管理費、修繕積立金合わせて1万円前後でしょうか。

 

分かりやすく1万円で計算しますと

1万×12=12万

 

家賃管理を僕らみたいな会社に依頼をすると5%位掛かります。

5万円の5%=2500円になります(消費税は別途)

 

年間にすると

2500円×12=3万円になります。

 

固定資産税も掛かります。

3万弱だと思いますが、計算上は3万で計算しましょう。

 

赤字の部分を全て足すと

12万+3万+3万=18万の経費が掛かっております。

 

そうなると60万の家賃収入から18万を引いた数字42万を収入として計算しなければなりません。

 

その他この収入を得る為に

不動産投資のセミナーや書籍代、現地確認や管理会社へ訪問などの交通費が経費として見てくれます。

 

それと原価償却というものが使えます。

基本的に建物は古くなるので、その分の償却を毎年出来ます。

これは結構ばらつきがありますが、20万として考えてみましょう。

 

そうなると42万から原価償却を差し引くと22万になります。

 

なので先にあげたその他もろもろの経費が22万いかならば税金を納めることになりますが、

 

逆に22万以上の経費を使ったことになると

 

60万稼ぐのに80万経費を使ってしまった...こんな場合です。

 

これは給料と不動産は損益通算が出来るので、

不動産の赤字部分は給料と合算することになりますので

 

給料で普段差し引かれて払っている税金は

結果として払いすぎていることになるので

不動産収入がマイナスになると税金が還付出来るんです。

 

終始のバランスが良くなると税金を納めるのですが、

仮に失敗したとして、マイナスになったとしても

税金の還付があるので

 

不動産投資はどう考えてもやった方がいいといつも思っております。

 

いきなり大きくやるのは少し怖いとも思うので

小さくコツコツとやる事も出来るし

 

価格でいうと300万くらいから色々といい物件は出て来ますので!

 

銀行に預けっぱなしでなにも運用していないのであれば

不動産投資の方がいいと思いますよ~

 

そんなやったことないけど、不動産会社ってちょっと怖いなんて抵抗がある人は

富士企画はいい感じに優しく接してくれると思いますよ~

 

 

こんな感じに普通の不動産会社とはだいぶ違いますので~

 

どうぞお気軽にご相談しにいらして下さい。

 

四谷駅から徒歩2、3分の場所にあります。

 

仕事前の早い時間でも

仕事後の遅い時間でも

勿論土日でもいつでもどうぞいらして下さいませ。

 

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きっとお役に立てると思います。

 

 

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